[ ニュース&トピックス 2017年10月 - 企業情報 ] - 株式会社エイファス AFAS Inc. - Advanced Financial Advisory and Systems

企業情報

セミナーのお知らせ

  • 第6回マクロ経済シナリオ勉強会開催のご案内

    拝啓 時下益々御隆昌のこととお慶び申し上げます。
    平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

      さて、朝鮮半島をめぐる地政学的リスクの高まりの中、衆院が解散し総選挙が行われることになりました。 この政局の結果次第では、日本銀行がこれまで時期尚早といい続けていた「出口の議論」が、日銀総裁人事も含めて即座に始まることになるかもしれません。

      また、国民が自民党政権に信任を与え、アベノミクスの次のステージを期待したとしても、地政学的なリスクや米国の経済政策次第では、金融政策の効果を打ち消してしまう可能性もあるでしょう。そのことを、われわれはマイナス金利政策導入直後の円高という形で経験しています。そしてトランプ政権誕生によって円安が進むことを事前に予想した人はあまり見かけなかったのではないでしょうか?

      これらの経験からいえるのは、リスク事象が顕在化したときに金融市場がどう反応するか当てることが大事なのではないということでしょう。どのように市場が反応してもそれが「想定の範囲」で対策が検討されていることが重要です。 もっとも金利については「永遠のゼロ」を覚悟しなければならないという主張もよく耳にします。長期停滞論をベースとした「永遠のゼロ」もひとつのシナリオをして想定しておく必要があるでしょう。

      こ金融当局はフォワードルッキングなシナリオでのストレステストを求めます。また経営者の皆様はリスク事象が顕在化した際の期間収益への影響を気にされます。前述のような政局の動向や外部環境としての経済情勢の不透明さを考えると、地域金融機関、特にリスク管理担当者様は、それらの前提となるマクロ経済シナリオと金融市場のシナリオについてより強い説明責任を求められるのではないでしょうか?

      今回はFEDの事例を参考に出口において日銀がとりうる政策オプションについて考察し、その金融市場への影響をみるとともに金融機関様の経営へのインパクトについて意見交換してまいりたいと存じます。

      つきましては、ご多用中とは存じますが、ぜひとも皆様のご参加を賜りたくご案内申し上げます。

    敬具

    株式会社エイファス

    代表取締役 荢津 昌三

    • 【日 時】2017年 11月10日(金)12:45-13:45
    • 【場 所】日本ユニシス株式会社 本社7階会議室
    • 【内 容】『リスク台風MAPアップデート』2025年にかけての金利シナリオと出口問題

    • 利回り曲線モデルを使った2025年までのシナリオ別日米金利予測を解説するとともに、日銀が出口に差し掛かる上で、どのような問題が生じうるかについてコメントいたします。

    • ※講師・内容は事前の連絡無しに変更になる場合がございます。ご了承ください。
      ※諸般の事情により開催を中止させて頂く場合がございます。ご了承ください。

    • 【お問合せ先】株式会社エイファス セミナー事務局宛(担当:永野)
    • → E-mail: seminar_afas@ml.afasinc.co.jp
    • → お電話: 03-4579-1670(代表)
    • 下記リンクよりご案内状をご覧ください。
    • → 第6回マクロ経済シナリオ勉強会開催のご案内
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