News | 2010年09月08日
2010年 10月7日、8日の両日に東京国際フォーラムにて開催されます日本最大の金融ITフェア『FIT2010 (金融国際情報技術展)』に日本ユニシスと合同出展致します。
また、『IFRSの正しい対応。正しい経営管理システム構築に向けて。』をテーマに、弊社代表取締役 田中 徹 によるセミナー講演を行います。
弊社ブース及びセミナーへのご来場心よりお待ちしております。
【出展内容】
今回の出展テーマは『Road to IFRS 〜金融商品会計の新たな基準〜』
エイファスと日本ユニシスによる新たなるサービスへの挑戦!
IFRS(国際会計基準)対応においては、シームレスに統合された経営管理システムの構築が不可欠になります。
しかし、個別に収益管理・ALM・信用リスク・時価会計等のシステムを導入してバラバラなロジックをもとに運用していては、正しいIFRS対応はできません。
経営管理システムの分野で豊富な実績と経験を持つエイファスと日本ユニシスの両社がそれぞれのソリューションを統合し、IFRS対応に最適な経営管理システムを提案致します。
■ 会期: 2010年 10月 7日(木)〜 8日(金)
■ 時間: 10:00 〜 18:00(両日とも同一)
■ 会場: 東京国際フォーラム(東京・有楽町)展示ホール
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
■ 主催: 日本金融通信社(ニッキン)
【FIT2010オフィシャルサイト】
■ URL: http://www.nikkin.co.jp/fit2010/index.html
■ ブース番号: A-56
【セミナー内容】
-- セミナー受講申し込みは下記より受付中 --
http://www.nikkin.co.jp/fit2010/application/index.html
■ 日時: 2010年10月7日(木)16:10 〜 17:10
■ 会場: C会場
■ セミナー番号: C-5
■ テーマ:
『IFRSの正しい対応。正しい経営管理システム構築に向けて。』
■ 概要:
いよいよ始まったIFRS対応。
”パッチ的、積み木的”な対応はもう止めませんか?
管理会計、ALM、市場リスク、信用リスク、時価会計、プリペイメント、コア預金、BIS、システムをバラバラに導入して、インターフェイスにお金を使いすぎていませんか?
ロジックも、システムポリシーもデータもバラバラで、しかも海外製、国産、自前開発システムの入り混じった環境でのIFRS対応に不安はありませんか?
BISやIFRS、近代ALMは、弊社の最大のテーマである究極の経営シミュレーション実現への一過程であり、今後5年間の対応如何によって金融機関の競争力が大きく左右されると考えています。
このセミナーでは、IFRSを中心とした現在の課題を集中的に、統合的に解決する方法を検討します。
金融機関の方も、システム会社の方も是非参加していただき、正しい対応方法をこのセミナーで一緒に検討してみましょう。
■ 講師:
弊社代表取締役 田中 徹