• Topics | 2010年06月10日

『FIT東京レギュレーションフォーラム・IFRS対応セミナー』へ協賛

『FIT東京レギュレーションフォーラム・IFRS対応セミナー』へ協賛ならびに講師として
弊社代表取締役・田中徹が参加いたします



【テーマ】

IFRS対応セミナー

http://www.nikkin.co.jp/FIT_forum/2010/06/fitifrs.html



【開催趣旨】

IFRS(国際財務会計基準=国際会計基準)の適用をめぐり、金融界での動きが活発化しています。4月には金融庁が「国際会計基準(IFRS)に関する誤解」の公表を行い理解の徹底を図っています。

IFRSが適用されると、売上高や利益の計上方法が大幅に変わり、保有有価証券の扱いが変更される金融商品時価会計とも完全連動し、金融機関経営に多大な影響を与えるとみられています。一方で、先行する事例が少なく、制度の全体像がつかめない現状で多くの金融機関が、対応策やシステム作りの方針に苦慮しています。

本セミナーでは、大きな経営課題となるIFRS対応について、海外の事例や仕組みづくりのポイント、具体的なシステム対応まで、今後求められるであろう様々な対応策をご紹介します。



【開催日時】

2010年7月6日(火)10:00~15:10 (受付開始 9:30~)



【会 場】

東京銀行協会

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-3-1

TEL:03-3201-3911



【定員】

60名(受講無料、事前登録制、先着順)

※定員に達したため、すでに募集を終了しております



【受講資格】

金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定

(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)



【協賛】

株式会社エイファス / 有限責任監査法人トーマツ / 日本オラクル / マイクロソフト



【セミナー内容 (弊社代表/田中)】

IFRS 第7号「金融商品:開示」に関する考察とリスクフレームワークについて

IFRSの第7号である金融商品開示の内容について、実例を交えて説明します。金融商品から生じるリスクについては経営への影響度が高く、その内容の正確な把握、内外への正確な情報伝達、更に経営における適切なコントロールが必要とされています。開示についてもリスク管理自体のフレームワークと同時に進化させていく必要があります。最後にこれらを支えるシステムとその将来像を提案します。



【主 催】

日本金融通信社

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